身体感覚のフラッシュバック

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    ほんの些細なことで

    夫から暴力を受けている最中の身体感覚がフラッシュバックした。

    胸が痛い…息ができない…

    コントロールできなくて焦った。



    脳内に起こるフラッシュバックは日常的によくあるから
    なんとかコントロールはできるようになったけれど、
    身体に起こる感覚には脳内だけでは即時対応できないようだ。

    疲れてウツに落ちる前にどうにかしたいけど、
    内容が内容だけに一人で対処するのもキツイので、
    フォーカシングのセッションを受けに行ってみようかな。

    たぶんいつかは向き合わないといけないことなんだろうからね。

    miudesu * 脳内環境と心の関係 * 00:23 * comments(0) * - * - -

    こころの理論

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      リサとアンの課題がクリアできないほどではないけれど…。

      私も20才をすぎるまで、自分の世界だけで生きていた。
      私の中にも何人もいるせいで、一人でも寂しくはなかった。

      私と関わる人は私の世界の人だから、
      自分と全く違う経験や思考を持っているということを知らなかった。
      相手の言うことや考えることは私の考えであって、
      私の考えることはそのまま相手の考えていることに違いなかった。

      私と私が認識する相手の間に境界はなくて
      あるときは相手の言うなりであったし、
      あるときは自分の世界を押し付けた。
      その他の人間は存在しないのと一緒だった。(眼中にないとも言う)

      想像力の欠如?そんな単純なものだろうか…。

      20歳を過ぎた頃になってやっと、
      私の関わる相手には私と異なる経験と感情と思考が存在する
      ということがやっと理解できるようになった。
      それまでの私には相手が私の言葉で傷ついているという感覚はまるでなかった。

      嫌なことを言う人からは、普通の人は何も言わずに離れていく。
      それまでの私は何も考えずに「嫌なこと」を言う人だった(だろう)し、
      誰かが私から離れていっても大方なんとも思わなかった。

      「自分の世界」以外の世界が存在するとわかってから、
      私は私以外の人間が怖くなった。
      何年も閉じこもって家族以外の人間と関わらないようにした。

      「自分と違う思考や感情を持った人間」が周りにたくさんいる。
      怖かったし不安だった。どう付き合ったらいいか全くわからないし、
      私と同じタイプの人間の世界に取り込まれるのももう嫌だった。

      30歳を過ぎて、
      自分の世界で生きる夫と決別できて、私は私と子どもの世界を守りながら、
      他の人とかかわれるようになった。
      もちろん、相手の世界の存在を認め、尊重することもできるようになった。


      心が育つって、そういうことかもしれない、と思う。

      miudesu * 脳内環境と心の関係 * 10:31 * - * trackbacks(0) * - -

      泣けた

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        友達の詩

        友達の日記で見つけました。
        心と体のバラバラ具合は私も同じ。
        男とか女とかあんまり関係なく好きになるし。

        せつないよな〜
        miudesu * 脳内環境と心の関係 * 09:33 * - * trackbacks(0) * - -
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